夏は公園でフリーライブミュージック

さて、世界で一番暮らしやすい街とされているメルボルン。 

私的にはこのフリー野外コンサートもその理由の一部。 

南半球のオーストラリア、メルボルンでは12月~2月当たり、日本が冬である時が夏。 

先週、冬の日本から帰ってきたばかりで、調子が狂いがち。日本でお正月を過ごして帰ってきたらまだ正月祝いをしないメルボルンの空港ではクリスマスツリーが飾れているし、頭がメルボルンモードに切り替わるまでに2、3日かかりました。でも体がまだ日本時間?眠たくなる時間が2時間ずれているようです。 

帰ってきて最初のお出かけは、Malvern Central Park。毎年1月には、ライブミュージックが公園っで無料でピクニックをしながら、老いも若きも男も女もどちらでもの方もみんなが楽しめるイベントがるのです。なんて素敵なメルボルン! 

夕方6時から始まるので少し前ぐらいから、ワインにおつまみ、スイーツ、おにぎり、なんでも好きな物を持っていって、サンシャインと友達とピクニックラグの上でまったり。音楽が始まれば、ステージ近くまで行って踊るもよし。本当、みんな年齢関係なく踊るから、素晴らしい。今日はいつもより人がすごく多く、車のパーキングも見つけるの大変だったけど、たいがいシティのど真ん中以外ならフリーで駐車できるのが広大なオーストラリアの良きところ。住みやすさを実感する瞬間。ありがたや。 

さて、この日のアクトはThe Bamboos featuring Jazz Party。ほんと、メルボルンにはクールなバンドがたくさんいてワクワクしてきます。The Bamboosはメルボルンではもうキャリアの長いSoul&Funkのインストルメンタルバンド。もうすっごいファンキーでオルガンがかっこよく、切れ合じのいいギターが最高、もちろんテイスティなホーンセクション。今回はメルボルンの売れっ子ソウル・シンガーKylie Auldistさんも迎えて、歌ものもあり。メルボルンのロック・スターTim Rogersや他にもたくさんのシンガーをコラボをしていていろいろ幅がでてなかなかおもしろいです。 

The Bamboosのインストルメンタルの曲はきいていて、きっとThe MetersとかThe Sly and the Family StonesとかJames Brownが好きなんだろうなあ、と思わせる。私も大好きです。 

The Bamboosのウェブサイトによると、この2月、3月はロビー・ウィリアムスのオーストラリアツアーに参加するよう。ワクワクしますね。ザ・バンブーズ、ぜひぜひチェッくしてみて下さい。 The Bamboosすっごくかっこよくてしびれてしまう。 

 

では、今日も読んでくれてありがとう! 

Osaka Groove

 

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